月別アーカイブ: 2015年2月

猫関連の慣用句 ー パート2

Tim’s Blog – Cat  idioms – Part 2

猫関連の慣用句 ー パート2

 

My mother always reminds me that the first word I said when I was a toddler was cat. It was the 3rd word that my daughter spoke since we have two cats at home. For all other cat lovers out there, here are some more very popular cat idioms.

幼い頃の私が初めて話した言葉は cat だった、と母はいつも言います。私の娘にとっては、3番目に話した言葉です。家で猫を2匹飼っているものですから。猫好きの皆様へ、猫関連の慣用句の中でも特に親しまれているものを、さらにいくつかお届けします。

 

play cat and mouse: Amuse oneself or trifle with, toy with, as in

She loved to play cat and mouse with an admirer, acting by turns friendly, indifferent, and jealous.

猫とねずみを演じる:〜を楽しむ、〜をもてあそぶ。

彼女は、親しげに振る舞ったと思ったら、冷淡にあしらい、そしてやきもちを焼き…というのを繰り返しては、彼女に思いを寄せる人をじらすのが大好きだった。

 

more than one way to skin a cat: More than one method to reach the same end.

There’s more than one way to skin a cat you know. We’ll find another way.

猫の皮をはぐ方法は1つではない:同じ結果に至る方法は1つではない。

方法は1つだけじゃないでしょ。他のやり方が見つかるよ。

 

Look at what the cat dragged in!: Well, look who has just arrived! (a little impolite)

Well, look at what the cat dragged in! I thought you would never come.

猫が引きずり込んだものを見て!:あら、誰が来たかと思ったら!(ややぞんざい)

これはこれは、誰かと思ったら!絶対来ないだろうと思っていましたよ。

 

let the cat out of the bag: to reveal a secret or a surprise by accident.

It’s a secret. Try not to let the cat out of the bag.

猫を袋から出させる:うっかり秘密や意外な事を漏らすこと。

それ、秘密だよ。ばれないようにね。

 

fight like cats and dogs : to argue violently all the time.

My brother and I fought like cats and dogs when we were kids.

猫と犬のようにけんかする:常に激しく口論すること。

子供の頃、兄と私は犬猿の仲でした。

私の英語学習法:「振り込め詐欺は英語で?」

austinpowersdeluxe.kensington
皆様こんにちは。スタッフの山下でございます。

バレンタインデーも終わり、確定申告の時期になりました。
私もレッスンを受けている、ケンジントン・ヨガのクラスメイトの方も、今から税務署に寄らなくちゃ!と忙しげに帰って行かれました。

税務署といえば、数年前、家にかかってきた怪しげな電話を思い出します。

男性:「国税局の者ですが、そちらの確定申告の還付金の額が多くできることが分かりましたので・・・」
山下:「は?確定申告は、毎年税務署でしていますが。国税局の管轄ではありませんよね?」

そこで、突然電話が切れました。

調べてみると、国税局は税務署を管轄しているので、彼の言うことも一応筋が通っていたのですが、私が不勉強なわりに偉そうに切り返したのが効いたらしい。

一昔前は「オレオレ詐欺」という言葉がメディアを騒がしていたものですが、今は「振り込め詐欺」とよく言いますね。

オレオレ詐欺は、”it’s me, it’s me (telephone) fraud/scam” とか、英語ニュースで言っていました。でも、当時習っていた英会話の先生には、一発では通じなかったです。

振り込め詐欺は、”bank transfer fraud/scam”, ” billing fraud”, ”grandparent scam”などなど、他にもたくさんウェブサイトや辞書に紹介されていました。

単語や用語をジャンル分けしてリストを作る、というのは、通訳者の方々もよく使う語彙習得法とのことで、私も後塵を拝しつつ、英語ニュースで聞いた単語や、英字新聞で見つけた表現を、リストにすることに熱中していた時期がありました。
というわけで、今回は詐欺関係の表現を少し。

swindler
quack
con artist
setup
take in
crime ring
charlatan
rip off

映画 ”Austin Powers Deluxe” で、Dr. Evilの息子のScottが ”Rip-off!” と叫んでいますが、訳は、「パクるな!」だったと思います。

(ちなみに画像左の彼は、右にいるDr. Evilの息子Scottではなく、クローン?のMini-Me)

よかったら皆様も、言葉集めをお楽しみ下さいませ^^♪

おすすめの本

こんにちは。 スタッフの林です。

最近さらに寒くなりましたね…風邪をひかないように気をつけてください。

ところで、皆さんは電車やバスに乗っている時、暇な時、何をしていますか?

スマホをいじっている?音楽を聴いている?ゲームをしている?

私は、、、ぼーっとしています(笑)

でも、やっぱり時間がもったいないですよね。なので、本を読み始めました。

本を読むのは苦手だと思っていましたが、今はすっごく楽しいです!

電車に乗ると、すぐ本を取り出して読んでいます^^

今年に入ってもう5冊目です!今までの自分じゃ考えられないですよ(笑)

私が読んだ本の中で、おすすめの本を1冊紹介したいと思います。

それは川村元気さんの「世界から猫が消えたなら」です^^

郵便配達員として働く30歳の僕。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、「この世界から何かを消す。その代わりにあなたは一日だけ命を得る」という奇妙な取引を持ちかけてきた。僕は生きるために、電話、映画、時計など、命と引き換えに世界からモノを消すことを決めた。

というお話です。一見、電話や映画なんてなくても生きていけると思いがちですが、何気ないものが消えるのはとても困ってしまうものなのですよね。本当に大切なものは失ってから気づく。そして何かを得るためには、何かを失わなくてはならない。普通に生きてたら気がつかないことをこの本は教えてくれました。

って、難しくなっちゃいましたね!笑

大丈夫です!この本は面白おかしく書かれていますので、きっと楽しく読めますよ♪ しかも映画化されます!

私は全然文章力がないので、本をたくさん読んでボキャブラリーを増やしたいと思います。

おすすめの本がありましたら、ぜひ教えてください!!!

猫関連の慣用句 ー パート1

Tim’s Blog Cat idioms – Part 1

猫関連の慣用句 ー パート1

Some people are really crazy about their cats. I found the photo above somewhere on the net a year ago and since then, I was always thinking of some way to use it. Luckily cats aren’t only used in tacky photographs but also in many idioms in the English language.

So here are some very popular ones.

 猫を飼っている人達の中には、自分の猫にすっかり夢中という人も。1年前にネット上でこの画像を見つけて以来、どうやって使おうかな、といつも考えていました。幸い、猫は、チープな写真だけでなく、英語の慣用句でもたくさん使われています。というわけで、今回は、特に人気のある猫関連の慣用句をどうぞ。

 

a fat cat : an impolite way of referring to someone who is very rich and powerful

After the Lehman shock the whole world was rightfully angry towards the fat cat bankers whose stupidity and greed almost drove the western world to collapse.

 太った猫:大金持ちで権力のある人を揶揄した呼び方

リーマンショック後、世界中が、その愚かさと欲深さとでもって、西欧諸国を崩壊寸前まで追い込んだ、金持ちの銀行家達に怒りの矛先を向けたのも、もっともである。

 

Cat got your tongue?: Why are you not saying anything? (Often said by adults to children.)

Why aren’t you saying anything? Cat got your tongue?

猫が舌を持って行っちゃった?:どうして何にも言わないの?(大人が子供に尋ねるときによく使われる。)

どうして何も言わないの?どうして黙ってるの?

 

be the cat’s whiskers : to be better than everyone else

I thought I was the cat’s whiskers in my new socks and shoes. Unfortunately no other person shared my feelings.

 猫のひげである:他の誰よりも優れていること

おニューの靴下と靴を履いて、俺って他の誰よりもイケてるって思った。誰も俺の気持ち分かってくれなくて残念だったな。

 

raining cats and dogs: to be raining in great amounts

I’m not going anywhere in this ghastly weather. It’s raining cats and dogs!

 猫と犬を降らせている:(神話で、猫は雨を降らせる力を、犬は風を起こす力があると信じられていたことから)大雨が降っていること

こんなひどい天気なんだから、どこにも行きません。土砂降りでしょ!

 

I will be posting the second part of idioms and proverbs soon.

慣用句とことわざ、第2部も間もなくお届けします。

日本人がよく間違える英語 Know

People often make a mistake with the use of the word know.

know は、使い方を間違えやすい単語です。

It’s common in Japanese to say 知る(know) while in English it’s more common to use 聞く(hear) .

日本語で「知る(know)」と言うことはよくありますが、英語では「聞く(hear)」を使うことのほうが多いです。

For example you might say…

例えば…

I knew it for the first time the other day.

それ、この前初めて知ったよ。

But we would usually say..

と言いますが、英語では普通…

I heard it for the first time the other day.

それ、この前初めて聞いたよ。

と言います。

English speakers will probably understand you, but it feels very unnatural to use know in this way.It may be a little confusing because in the question we use know.

英語話者はおそらく分かってくれるでしょうが、knowをこういうふうに使うと、かなり不自然な印象を与えます。疑問文ではknowを使うので、少しばかり紛らわしいかもしれません。

Did you know that?

それ、知ってた?

No, I heard it for the first time the other day.

ううん、それ、この前初めて聞いたよ。

The other thing that is tricky is prepositions.

他に扱いづらいものといえば、前置詞があります。

For example.

例えば。

I heard it from a friend.

それ、友達から聞いた。

I read it in the newspaper.

それ、新聞で読んだよ。

I saw it on the T.V

それ、テレビで見たよ。

I heard it on the radio.

それ、ラジオで聞いた。

I saw it on the Internet.

それ、ネットで見ました。

Here are a few idioms using know.

ここで、knowを使った慣用句をいくつか。

I heard it on the grapevine.(to hear something from an unidentified source, to pick up information from somewhere).

ぶどうのつる伝いに聞く。(未確認の情報源から聞く、どこかからか情報を入手する)

How did you know I was getting married?

僕が結婚するって、どうして知っていたの?

I heard it on the grapevine.

人づてに聞いたんだ。

A know it all (a person who likes to show off their knowledge to others.)

知ったかぶり(自分の知識を他人にひけらかすのが好きな人。)

Do you know Jaimie?

ジェイミーを知ってる?

Yes, but I can’t stand him. He’s a real know it all.

うん、でも彼には我慢ならないよ。ほんと、知ったかぶりなんだ。

Know it like the back of your hand. (To know something really well)

手の甲のように知っている。(何かをとてもよく知っているということ)

Don’t you need a map?

地図はいりませんか?

No, not at all. I know this city like the back of my hand.

いいえ、全然。この街は自分の庭のようなものですから。

Dying to know.(Really want to know)

知りたくて死にそうだ。(とても知りたい)

I can’t wait to see the final episode of that programme tonight. I’m dying to know what happens.

今夜の、あの番組の最終回を見るのが待ちきれない。何が起こるのか、知りたくてたまらないの。